皆さまからのご寄付により、ラオス、ベトナム、東ティモール、フィリピン、カンボジアのほかアジアの国々で、多くの若者がチャイルド・ファンド パス・イット・バックの活動に参加することができました。ラグビーを活用したチャイルド・ファンド パス・イット・バックを通して多くの若者がリーダーシップやライフスキルを身につけることができます。健康や教育、子どもの保護など、チャイルド・ファンドのその他のプログラムにも参加することができます。

チャイルド・ファンドは、事業の透明性を保ち、ステークホルダーへの反応が迅速であり、確実な成果をもたらすことを目指している国際的な市民組織で構成されているプラットフォームであるアカウンタブル・ナウに加盟しています。さらに、チャイルド・ファンド・アライアンスの各メンバーは次の基準を維持し、準拠しなければなりません。:

プログラムの倫理規範:各メンバーは事業のモニタリングと説明責任について明確かつ誠実な規定と手続きを策定し、プロジェクトが子どもたちを対象としており、支援地域の人々のエンパワーメント、研修および活動への積極的な参加を奨励するものであることを保証する基準のもと、事業ができる限り効果的に実施しなければなりません。

子どものセーフガーディングポリシーに関するガイドライン:国連で定められた「子どもの権利条約」に沿って、コア・バリューと子どもたちの保護について規定しています。

資金調達に関する倫理規範:この基準により、効率性や管理費の最小化、基金と寄付金の適切な運用と、すべての募金活動、公的発表や広告における完全な正確性と真実性を保証します。

チャイルド・ファンド パス・イット・バックを管理するチャイルド・ファンド・オーストラリアは、オーストラリア国際開発評議会(ACFID)に加盟しており、ACFIDの行動規範に署名しています。加盟するメンバーは、この規範に基づいて高い基準の企業統治、公的説明責任および財務管理が義務付けられています。この説明責任を証明するものとして、チャイルド・ファンド・オーストラリアは外務貿易省(DFAT)から政府補助金の供与を受ける認可を取得しています。

はい、個人情報の保護は重要なことであると考えています。個人情報保護の詳細については、個人情報保護規定でご覧ください。

すでにご送金いただいた寄付金の返金依頼は、個別の事例ごとに検討し決定します。チャイルド・ファンドが返金依頼を受けたあとに、返金依頼理由の審査が行われます。通常、次のような理由がある場合は返金が考慮されます。

  • チャイルド・ファンド・オーストラリア側に過失があったとき;
  • 寄付者の銀行口座情報が不正に取得され利用されたとき

通常、次のような場合は返金に対応しておりません。

  • 寄付者個人の経済的な理由
  • チャイルド・ファンドが実施するプログラムの性質に関する、寄付者との意見の不一致

寄付者への返金が決定したときには、寄付者は10日以内に返還金を受領するものとします。詳細については苦情処理規定をご覧ください。

あなたの寄付により、アジアの厳しい環境に暮らす子どもたちが、スポーツを楽しみ、学び、成長する機会を持つことができます。

このウェブサイトを通していただくご寄付は、チャイルド・ファンド・オーストラリアへのご寄付となります。日本語での活動報告や日本での寄付金控除をご希望の方は、チャイルド・ファンド・ジャパンのウェブサイトよりご寄付のお申し込みができます。